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北谷浄水場系の硬度低減化について

更新日:2017年4月11日
 
反応塔

硬度低減化施設「反応塔」

 北谷浄水場は、硬度の高い嘉手納井戸群や中部河川などを水源としているため、他の浄水場と比べ硬度が高く、水質基準(300mg/L以下)は満たしていたものの、年平均値が140~180mg/L程度で推移していました。

 このため、硬度低減化の取り組みとして平成15年度に硬度低減化施設を導入し、導入前と比較すると約40mg/Lの低減を図ることができました。

 さらに、多目的ダム等の水源開発の進捗により、硬度に配慮した水源の選択が可能になったことから、第8次経営計画(平成22~25年度)において硬度の目標値を116mg/L以下に設定し、これを達成してきたところです。

 今後は、第9次経営計画(平成26~29年度)における目標値を「100mg/L以下」とし、これまで以上に硬度適正化に努めます。

硬度の水質基準等
水質基準 300mg/L以下
水質管理目標設定項目 10mg/L以上100mg/L以下

北谷浄水場硬度の経年変化(年平均硬度)

※ 平成15年5月30日、硬度低減化施設稼働

  ※ 平成28年度は、平成29年3月までの平均値

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配水管理課(配水班)
〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2
TEL: 098-866-2810
FAX: 098-866-2811
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