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水をまもる

 企業局では、水の安全を見届け、安定供給に努めるため、ご覧の施設を設置しています。

水質管理事務所

水質管理の目的は、常に水道水の水質基準に適合した安全で良質な水を供給することです。

水質管理事務所で職員が水質管理をしている様子

 水質管理事務所は、石川浄水場内に併設されています。
 安全で安心して飲める水を供給するため、浄水を始め、ダム水や河川水などの原水の検査を行っています。
 また、名護・石川・北谷・西原の各浄水場には、水質担当者を配置し、各浄水場でつくられた浄水を検査し、安全性を確認しています。
 また、水質管理事務所では、徹底した水質管理を行うため、平成21年に沖縄県内で初めて水道GLPを取得し、安全で良質な水づくりに万全を期しています。
※ 水道GLPは、平成25年度に更新

水質管理事務所(施設一覧) | 水質

水管理センター

年中24時間体制で、水量を適切に配分し、水の安定供給に努めます。

水管理センターで職員が水質管理をしている様子

 水管理センターは、平成4年度に県庁12階に設置されました。
 企業局の水に関するさまざまな情報を管理し、各市町村に必要な水量を効率的に供給するため、各浄水場の中枢としての業務を行っています。
 日々の取水量や送水量は、水管理センターの管理のもとで、総合的に調整されています。
 また、緊急災害時には、情報の拠点となる危機管理センターとして、中心的な役割を担います。

水管理センター(施設一覧)

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