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海外研修員受入事業

海外研修員受入事業の実施について

 沖縄県企業局では、平成22年度から太平洋島嶼国を対象とした海外研修員受入を実施しました。

1.研修名・研修対象地域

研修名 JICA地域別研修「大洋州 島嶼における水資源保全管理・水道事業運営」
対象地域 太平洋島嶼国

2.研修の目的

 太平洋島嶼国で抱える「安定的な水源の不足」、「適切な浄水施設の不足」、「漏水問題」などの水道に関する種々の課題に対し、沖縄で蓄積された技術やノウハウを移転することで、島嶼国に適応性の高い水道事業システムが構築されることを目標としています。

3.協力機関

  • 宮古島市
  • 石垣市
  • 沖縄市
  • 那覇市
  • 名護市
  • 南部水道企業団
  • 沖縄総合事務局等

4.研修実施の背景

国際貢献
平成16年度に厚生労働省が策定した「水道ビジョン」の政策目標として【国際】が掲げられるなど、水道分野における国際貢献の重要度が高まっています。

沖縄県の方針
「沖縄21世紀ビジョン」などで、水資源・環境等のアジア・太平洋地域の共通課題に対して、技術移転等を通して国際的な協力・貢献を積極的に行うことを示しています。

人材育成・組織力向上
国際貢献に取り組むことで、国際経験・感覚の豊富な人材や職場風土の育成、蓄積された技術・ノウハウの若手職員への継承など、人づくりの効果、また、それによる組織力向上が期待されます。

5.研修概要

  • 水道に関する政策・法体系等の理解
  • 水資源が乏しい地域での水源開発の手法の理解
  • 水資源保全管理の手法の理解
  • 生物浄化法(緩速ろ過システム)の理解・技術習得
  • 水道事業運営の在り方について理解
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