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山城ダム

山城ダム上空を写した写真

 山城ダムは、平成10年4月1日に旧天願ダムから名称を改めています。山城ダムは天願川上流にあって昭39年から43年にかけて米国陸軍工兵隊と琉球水道公社により建設された水道専用ダムで、総工費は約136万7千ドルとなっています。

 天願川は流域面積31.6km2、流路延長13.4kmの2級河川で、本島中部の読谷岳を源流とし、沖縄市、うるま市を流れ、金武湾に注いでいます。支流には栄野比川、川崎川、ヌーリ川等があります。

 復帰の時点で県に引き継がれ、現在は企業局管理となっており、石川浄水場、北谷浄水場の水源として利用されています。

ダムの緒元

ダム名 山城ダム
河川名 天願川
位置 うるま市字山城地内
ダム 型式:中央コア型フィルダム(アースダム)
堤高(m):29.9
堤頂長(m):182.9
堤体積(千m3):186.0
貯水池 集水面積(km2):2.7
湛水面積(km2):0.20
常時満水位(m):59.8
総貯水容量(千m3):1,249
有効貯水容量(千m3):1,190
利水容量(千m3):1,190
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