⑩ いつでも安全なおいしい水を

   

 本土復帰時点の沖縄県の水源別取水量は、河川水が約55%、ダム水が約15%でしたが、現在は河川水が約14%、ダム水が約80%となり、降雨の影響を受けにくいダム水により安定的な取水が可能となりました。そのおかげで、平成6年から現在までの25年以上、断水することなく連続給水をしています。
 
 また、企業局ではトリハロメタンを低減する高度浄水処理施設や、水の硬度を低減する硬度低減化施設を導入し、安心で安全なおいしい水の安定的な供給に日々取り組んでいます。

 いつでもおいしい水が飲める現在の沖縄は、これまで多くの人々の努力と地域の協力によってつくられてきました。
 自然の恵みである貴重な水は限りある資源です。これからも大切にしていただきますようお願いします。

 
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